わたしたちの紹介


川崎けい子(カワサキケイコ)

1960年茨城県生まれ。茨城大学教育学部卒業。環境、国際問題、女性問題などの分野を中心に、PR ビデオ、教養・教育ビデオ、テレビ番組の脚本・演出を担当する。

また、以下のドキュメンタリー映画を企画・制作・監督する。
ドキュメンタリー映画「ヤカオランの春〜あるアフガン家族の肖像」(83分, 2004年)
ドキュメンタリー映画「壁の中の少女たち」(59分, 2007年)
ドキュメンタリー映画「RAWA アフガン女性の闇に光を」(25分, 2007,年)
ドキュメンタリー映画「街にはアートがいっぱい」(83分, 2008年)

また、1999年からアフガン難民やアフガニスタン国内で暮らす人びとを取材し、写真ルポを雑誌等で発表。2001年10月、飯田橋のセントラルプラザで初のアフガニスタンの女性と子どもの写真展を開催。以後、全国各地で写真展およびアフガニスタン問題や女性問題についての講演を行う。

写真絵本「この子たちのアフガン」(オーロラ自由アトリエ)。
共著に「内発的発展と教育」(江原裕美編 新評論)

2007年からは、日本の街のかかえる問題や街づくりを取材しはじめる。
ARTで街づくり 「街そのものを見せる」塩竃市の挑戦(川崎けい子)
(週刊金曜日9月14日号)

最近のインタビュー記事
「女性とメディア」動向レポート 川崎けい子さんに聞く('07冬総合ジャーナリズム研究)

奈良女子大学での講演の様子(2005年7月2日)

★連絡先
川崎けい子 Tel/Fax: 03-3871-0539  
        Email: k-grim@fb3.so-net.ne.jp



中津義人(ナカツヨシト)


1946年生まれ。1970年3月法政大学社会学部卒業。4月中日映画社入社。1980年11月同社企画室主任を退職。
以後、フリーとなり、映画の監督・脚本を業務とする。

●主な作品歴
1970年代:
映画「忘却の海峡」(企画・制作)
サハリン残留朝鮮人問題を訴えた長編ドキュメンタリー(松山善三監修) 

1980年代:
映画「輪島塗」「有田焼の町から」「がんと食生活」(科学技術映画祭長官賞)などの他に、福井県立博物館ビデオライブラリー(民族篇担当)神戸水の科学館などの博物館の映像を作る。

1990年代:
北海道釧路原野を切り拓いた人々の歴史を見つめる、
映画「ふるさと見聞録 釧路歴史物語」「ふるさと見聞録 釧路四季物語」
(毎日産業映画コンクール奨励賞)
日本とアジアの国々を見つめる歴史シリーズ(東映)
「日韓併合への道」「朝鮮半島植民地支配の実態」
「太平洋戦争への道 中国大陸侵略」「太平洋戦争と東南アジア」
「太平洋戦争と沖縄」
「日本の四大公害 四日市ゼンソク」
「日本の四大公害 イタイイタイ病・水俣病」「中国の小学生と家庭生活」等
これらの映画は、教育映画祭最優秀映画賞や教育映画祭文部大臣賞を受ける。
1990年代後半、地球と環境と人の暮らしを見つめるTV番組
「素敵な宇宙船地球号」(テレビ朝日)国際版の演出を1997年から3年にわたって担当(約20本)する。
さらに、20世紀の日本の歴史をテーマ別に見つめた「報道映像 20世紀の日本(全12巻)」(小学館/TBS)

2000年代:
永平寺瑠璃聖宝閣シアター「道元禅師開山への道」
長編ドキュメンタリー映画「ヤカオランの春〜あるアフガン家族の肖像」
長編ドキュメンタリー映画「メモリーズ・オブ・セレベス〜洋画家・庄司栄吉の太平洋戦争」
★連絡先
中津義人 Tel: 03-3759-8220 Fax: 03-3759-7920 
       Email: nakatsu@mxh.mesh.ne.jp

 
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