アフガン少女に捧ぐ「悲しみのシアター」
アフガニスタンを舞台にしたドキュメンタリー映画「ヤカオランの春」や「壁の中の少女たち」の音楽を担当してくださった人たちが、アフガ二スタンの少女たちに捧げる歌と曲を作り、わたしの撮ったアフガニスタンの写真とあわせてミュージックビデオを作成しました。素敵な曲と歌声ですのでぜひアクセスしてみてください。
http://youtu.be/iMStpkv2Hzg
以下はyouyubeの紹介文です。
アフガン少女に捧ぐ「悲しみのシアター?
A sad
theater」
川崎けい子監督作品のアフガン映画「ヤカオランの春」「壁の中の少女たち」のオマージュとして作られた曲を真形テルコが心をこめて歌いました。
アフガンの写真によるPhoto-Clipをお送りいたします。音楽家の作ったPVとしてお受け取り下さい。
写真撮影*川崎けい子
歌*真形テルコ(
作曲 : 松田信男 / 作詩 : 児島由美 )
録音:蟠龍寺スタジオ(吉田哲 / 伊東あづさ)
編集:コペルニクス
協力:office 3
way http://office3way.com/
ventain
records presents http://www.netlaputa.ne.jp/~ventain/
マラライ・ジョヤのこと
27日に大阪で、マラライ・ジョヤのことを中心に講演しました。
以下は、そのレジメの一部です。
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マラライ・ジョヤのこれまでとアフガニスタン
1978年、共産主義の派閥による流血のクーデター
1978年4月、マラライ・ジョヤ、アフガニスタン西部のファラフ州で生まれる
1979年、ソ連軍がアフガニスタンに軍事侵攻
1982年、マラライ・ジョヤ、家族でアフガニスタンを脱出し、難民となる
2001年12月、カルザイを議長とする暫定政権発足、
2003年11月、憲法最終草案公表
マラライ・ジョヤ、憲法委員会ロヤ・ジルガの女性代議員に選ばれる
ロヤ・ジルガで、議会のメンバーに軍閥がいることに反対を表明する
ほかの女性代議員とともに、アフガニスタンの新憲法の中で女性の権利を守ることに尽力
2004年1月、新憲法を承認、発効
2004年10月、大統領選挙実施 カルザイ氏が当選
2005年9月、国会下院・州議会選挙実施
マラライ・ジョヤ、ファラフ州で2番目の高い得票で当選する
2007年5月、テレビインタビューで、ほかの国会議員(軍閥たち)を批判したところ、議会を侮辱したとして、議員の活動を中断することを余儀なくされる。
「わたしは死を恐れない。不正に対して沈黙することを恐れる」
アフガン女性と子どもを支援する会 | Facebookページも宣伝
米軍の爆撃から9年、10年目に入ったアフガン戦争~西谷文和さん最新取材報告会~
日時:2010年11月14日(日) 午後1:45~4:30 (開場1:30)
場所:エルおおさか 5階・視聴覚室
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
TEL:06-6942-0001
地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m
参加費:1000円(申し込み不要)
主催:RAWAと連帯する会・関西
協賛:市民社会フォーラム、ウラニウム兵器禁止条約実現キャンペーン(UWBAN)
問合せ:RAWAと連帯する会・関西
E-mail:rawa-jp@hotmail.co.jp
TEL/FAX:072-987-3832(桐生)
http://rawa.jp.org/
ベトナム戦争よりも長い10年目に突入したアメリカのアフガン戦争。しかし、その実
態は解決に向かうどころはますます混迷を深めるばかりです。日本政府のアフガニス
タンへの5億ドルの支援はどう使われるべきか?在日米軍基地とアフガン戦争との関
係は?最新のアフガニスタン現地取材の報告をフリージャーナリストの西谷文和さん
にしていただきます。ぜひともご参加ください。
☆西谷文和さん☆
1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。吹田市役所勤務を経て、現在フ
リージャーナリスト。イラクの子どもを救う会代表。うめかもネットワーク(梅田貨
物駅の吹田移転反対運動)事務局長。吹田市民新聞主筆。「うずみ火新聞」共同代
表。2006年度平和協同ジャーナリスト基金大賞受賞。著書に、『報道されなかったイ
ラク戦争』(せせらぎ出版、2007年)、『オバマの戦争 アフガン最前線から平和の
仮面を剥ぐ』(せせらぎ出版、2010年)他 DVD『戦争あかん』シリーズ制作
イラクの子どもを救う会のホームページ http://www.nowiraq.com/
