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オフィススリーウェイのイベント情報をお届けします。

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Archive for 9 月, 2009

映画「ヤカオランの春~あるアフガン家族の肖像」上映会&シンポジウム-> 【終了しました】

「ヤカオランの春~あるアフガン家族の肖像」が、下記の通り、ヤカオラン=とうきょう学生グループの主催で10月10日に東京で上映されます。シンポジウムも行われます。どなたでも参加できます。事前申し込みんなしでも参加できますが、できれば、人数を把握したいので、参加申し込みをおねがいしているとのことです。
ヤカオラン=とうきょう学生グループは、アフガンの子どもたちが書いた「絵」と、日本の子どもたちの創った「詩」を組み合わせたポストカードを販売し、その収益金を「ワタン孤児院」に届ける活動「ワタン=ヤカオラン・ポストカード・プロジェクト」を行っています。
You Tubeのチャンネルyakaoloangで「ワタン=ヤカオラン・ポストカード・プロジェクト」の紹介映像や「ヤカオランの春」映像の一部がご覧いただけます。
http://www.youtube.com/user/yakaoloang

「ヤカオランの春」ウェブhttp://www007.upp.so-net.ne.jp/movie/
ワタン=ヤカオラン・ポストカード・プロジェクトについてhttp://office3way.com/sendaipost.html

映画「ヤカオランの春~あるアフガン家族の肖像」上映会&シンポジウム

ヤカオラン=とうきょう学生グループが出来て、早1年半。今回初めて、
イベントを主催します☆
その名も・・・・
~アフガニスタンの現在~「知る=国際協力」
10月10日(土)14:00~17:30
@東京大学駒場キャンパス(京王井の頭線 駒場東大前駅すぐ)
 コミュニケーションプラザ 北館 2階 多目的教室
参加費:500円
{映画の紹介}
2003年春、パキスタン・ペシャワール郊外のアフガン難民キャンプ。
難民生活を送るアリ・アクバル(51歳)は、難民キャンプにある学校で子供
たちにアフガニスタンの歴史や地理を教えていた。しかし、その中で、祖国の
歴史を語る彼の胸に去来するのは、戦争に翻弄された無念の人生、亡くなった
人々の思い出。身体は拷問などで痛めつけられ思うように動かず、目も少しず
つ見えなくなってきた彼は、これ以上教師を続けるのは困難だと悟る。そして
彼は子供たちに、自分自身と、故郷「ヤカオラン」に起こった真実を語り始め
る・・・。

日本にいる私たちはアフガニスタンという言葉はたびたびニュースで耳にします。
しかし、ニュースで取り上げられることは自爆テロのことばかり。私たちは耳に
よく聞く割にアフガニスタンのことをよく分からない。

今回はこの上映会のほかに、参加していただいた皆様と共に、アフガニスタンの
ことを知るために、スペシャルな講師を3人お呼びしました。
・「ヤカオランの春~あるアフガン家族の肖像」の監督、川崎けい子さん。
・「アジアプレス・インターナショナル」 ジャーナリストの、白川徹さん。
・「RAWAと連帯する会」 市民団体のしみずさつきさん。
「映画」を通じて、「取材・報道」を通じて伝えること、「市民」として
関わっていくこと、についても参加者と共にお話していただく予定です。

アフガニスタン、国際協力、映画監督、ジャーナリスト、市民団体、平和。
以上の言葉に興味がある人には特に参加していただけたら光栄です。

参加ご希望の方は
・お名前
・ご連絡先(メールアドレスor電話番号)
を記入の上、以下までご連絡ください。
mail:yakaolang5tokyo@yahoo.co.jp
tell:080-5559-5633(阿部)
この他にもイベントに対する質問や、私たちの団体に対しての質問も
同時に受けたまわっていますので、気楽にご連絡ください。
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ヤカオラン=とうきょう学生グループ
代表
早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科2年
阿部 真璃奈
URL:http://sky.geocities.jp/yakaolang5tokyo/