わたしは、アフガニスタンの女性や子どもたちの思いを多くの人に伝えたいと願い、1999年から写真を撮り続けてきました。それらの写真パネルを貸し出ししています。日本ではほとんど報道されることのなかった9.11以前の首都カブールの様子、そしてパキスタンに暮らしていたアフガン難民女性や子どもたちの素顔をぜひご覧いただければと思います。これまで社会教育施設、男女共同参画センター、国連関係、学校、美術館、市民団体・グループなどさまざまな団体・個人の方々に写真展を主催していただきました。(川崎けい子)
●写真パネルタイトル:アフガン女性と子どもの未来のために
1.タリバン支配下の首都カブール(アフガニスタン2000年4月撮影)カラー13枚
2.ジャロザイ・アコラ難民キャンプ(パキスタン2001年3月〜2002年1月撮影)
カラー19枚
3ヘワ難民キャンプ(パキスタン1999年4月〜2001年3月撮影)カラー27枚
4都市の中で(パキスタン1999年4月〜2001年3月撮影)カラー26枚
5ヤカオラン(アフガニスタン2002年10月〜2003年5月撮影)カラー20枚
以上の写真1枚1枚にキャプションがついています。
写真の一部は、下記雑誌に掲載されていますので参考にごらんいただければと思います。
「『解放』後も続く闇」週刊金曜日2003年1月10日No442号
「ヤカオランの光と影」週刊金曜日2003年7月4日No466号
●貸出費用
・写真パネルは全部で105枚あり、5つのブロックに分けられます。105枚1セットということで展示いただくことが望ましいのですが、ブロック貸出もします。
貸出料金は、105枚フルセットで1週間まで45000円を原則とします。
プロック貸出をご希望の方はご相談ください。
・往復の運搬費用は使用者の負担でお願いします。
・終わりましたら、1カ月以内に、指定の銀行口座に貸出料をお振り込みください。
●展示方法
・写真パネルの1枚1枚には、ビニールのベロがついており、そこの部分をピンなどで止めて展示するようになっています。キャプションも同様に展示できます。
・ 写真パネルタイトル「アフガン女性と子どもの未来のために」と、撮影者が川崎けい子であることは、必ず展示会場およびチラシ・ポスターなどに明記してください。
●申し込み方法
・ 電話、ファクス、電子メールで日程をご相談ください。貸出可能であれば予約とします。
・ 申し込み書をファクスまたは郵送しますので。それに必要事項をご記入のうえ、下記問い合わせ先まで郵便またはファクスでご返送ください。(メールでも可能です)
●委託販売のお願い
会場において、ポストカード等の委託販売をお願いしています。お引き受けいただける場合、手数料は、10%以内でお願いします。
●申し込み・問い合わせ先
川崎けい子
Tel/Fax: 03-3871-0539
Email: k-grim@fb3.so-net.ne.jp
〒111-0021東京都台東区日本堤2-11-3-401
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