ワタン=ヤカオラン・ポストカードプロジェクトにご協力ください!

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パキスタンに、アフガン難民の子どもたちが暮らす「ワタン孤児院」があります。ここに暮らす子どもたちは、みな悲しい記憶をもっています。その記憶をもとに、絵を描いてくれました。

アフガンの子どもたちが書いた「絵」と、日本の子どもたちの創った「詩」を組み合わせてポストカードを作りました。
ポストカードを販売し、その収益金を「ワタン孤児院」に届ける活動をしています。
これが、ワタン=ヤカオラン・ポストカード・プロジェクトです。
仙台と東京の学生たちが中心になって行っています。

http://yakaolang5tokyo.jimdo.com/

大型ポストカード3種類各1枚ずつ+資料付き 3枚1セット500円(送料抜き)  
  表:カラー(絵+詩)   裏:モノクロ(解説など) 大きさ110×230mm

ワタン=ヤカオラン・ポストカード・プロジェクトについてのご質問、ポストカードの購入方法などについては、
以下に、問い合わせてください。

ヤカオラン=とうきょう学生グループ http://yakaolang5tokyo.jimdo.com/
または
川崎けい子 k-grim@fb3.so-net.ne.jp

以下、チラシから転載します。


あなたにもできる国際協力始めませんか??


国際協力って興味あるけど、なんだか遠い話。
     自分にもできることってあるのかな??
         直接現地へ行くことはできないけど、困っている人たちのために何かしたい!!

私達は、アフガニスタンにおいて戦争などで親を亡くした子どもたちのための孤児院
「ワタン孤児院」を支援する活動を行っています!


ワタン孤児院の現状

 現在のアフガニスタン難民総数は
369万5千人、国内避難民は956万人であるとUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は発表しています。そしてRAWAの運営する孤児院で子ども1人にかかる経費は月約45ドル(日本円にして約5千円)で、その額があれば食料・衣服・教育・その他の面で支援することが可能です。日本の子ども(公立小学校)の1カ月の経費が約7万円であることと比較すると、格差を目の当たりにします。
*RAWA(アフガニスタン女性革命協会):アフガニスタンのフェミニズム組織。原理主義に反対し、女性の権利と民主主義を求めて果敢に闘っている。

ワタン=ヤカオラン・ポストカードプロジェクト
「ワタン孤児院」の子どもたちが書いた「絵」と、日本の子どもたちの創った「詩」を組み合わせてポストカードは完成しました。「絵」に込められたアフガンの子どもたちの小さな叫び、そして「詩」に込められたアフガンの現状に対する日本の子どもたちの想い、この二つを組み合わせたカードを販売し、その収益金を義捐金として孤児院へ寄付することを目的としています。


←チラシ